共創

認め合い、共に創る

違いを受け入れられる社会へ
人と人、人と組織をつなぐ人材育成

価値観が多様化する今、職場のコミュニケーションは、人材の成長や組織の生産性を支える大切な基盤です。

「コミュニケーションの架け橋」では、約20年にわたる人材育成・採用の現場経験を活かし、アンガーマネジメント、管理職・リーダー育成、コミュニケーション力向上など、企業や組織の課題に応じた実践的な研修・講演を提供しています。

一人ひとりの違いを認め合い、それぞれの力を活かしながら、共に成長できる組織づくりを支えます。

指導や叱ることへの苦手意識はありませんか?ハラスメントが怖くて指導できないという声も増えてきています。

立場や役割が違っても、お互いの考えや価値観を伝えあえる職場になっていますか?

お互いの価値観の違いを受け入れ、安心して、相談、提案、チャレンジができる環境を作りませんか?

カリキュラム例

大切にしていること

カラムリンク

課題、ご要望、対象者などに合わせ、内容や実施方法をカスタマイズします。

カラムリンク

参加者との対話、参加者どうしの対話からうまれる学びを大切に進めます。

カラムリンク

現場ですぐに活かせるよう、事例やワークを交えながら進めます。

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントは1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

アンガーマネジメントが目指すのは、怒らなくなることではありません。

怒りの感情と上手に付き合えるようになり、「あんなことで怒らなければよかった・・」「あのとき、やっぱり怒ればよかった・・」という後悔をしなくなることを目指します。

一人ひとりがアンガーマネジメントを身につけると、立場や価値観の異なる人とも建設的なコミュニケーションが取れるようになり良好な人間関係、組織のパフォーマンス向上につながります。

メッセージ

人材が定着する組織の特徴のひとつに、「円滑なコミュニケーション」があります。

アンガーマネジメントは、この円滑なコミュニケーションの実現に大きく貢献します。

職場にピリピリとした緊張感が漂っていると、人は最低限のコミュニケーションですませようとしがちです。一方で、管理職をはじめとした一人ひとりが自分の感情を扱える職場では、安心して相談や提案、そして悪い報告もできるようになり、コミュニケーションの「質」と「量」の両方が高まります。

これは、ちょっとしたことでも相談しやすくなったり、「やってみよう!」というチャレンジ精神が育まれたりする土台となります。コミュニケーションが円滑になることで、お互いの価値観や考え方を尊重し合えるようになり、日々の会話から新たなアイデアや改善、挑戦が生まれやすくなるのです。

その結果、組織全体のパフォーマンスが向上し、活気に満ちた生産性の高い職場が実現します。

実際に研修に参加した方からは、
「情報が自然と集まるようになった」
「自分の思いを安心して伝えられるようになり、働きやすくなった」
といった声も届いています。

「強く、生産性の高い組織づくり」「誰もが働きやすい職場づくり」を目指して活動しています。

受講者の声

Tさん

とっても楽しくわかりやすく教えていただくことができました。 自分の怒りの原因、どうしたらコントロールできるようになっていくのか、実際に自分が怒りを感じたことを元にひとつずつ考えていくことで、そんなに怒ることでもなかったのかも…と冷静に思えるようになってきました。

Nさん

日頃の身近な怒りの対処にいつももやもやしていたのが、今回おはなしを伺い、自分なりにどうしたらいいのかの道がひらけた気がします。

Sさん

アンガーマネジメントがメンタルヘルスにつながり、パワハラ防止にもつながることが理解でき、業務にも取り入れやすい内容であったと思います。

Kさん

以前より自分の中の「べき」が多い事は感じており、人間関係に悩む事もありました。これからの人間関係において、本日の学びを活かすことで生きやすくなりそうと感じました。

Tさん

叱ることやネガティブなことを伝えるのが苦手で受講しましたが、しっかりとリクエストが伝わるように伝えるという基本的なことの大切さを改めて知ることができました。遠回しになると何が伝えたいのかメッセージが伝わらないので、しっかりとリクエストが伝わるように、相手の成長を願う気持ちとともに伝えていこうと思いました。

Mさん

怒りに点数をつける、という発想がなかったのですぐに実践出来そうだな、と思いました。怒ったらぐっと怒りを我慢するか、我慢しきれなくなるかだったし、それ以外は考えたことがなかったけれどやりすごす、ということを意識すると後悔することにならなくなりそうだな、と思いました。

まずはメールまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。小さなご相談でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

現状の課題やご要望、対象となる部署・職位、研修に期待される効果などをお伺いします。オンライン・対面どちらでも対応可能です。

ヒアリング内容をもとに、最適な研修内容・構成・実施方法をご提案します。実施候補日もこの段階でご提示いたします。

内容や日程の最終調整を行い、問題なければご契約へと進みます。ご契約後、研修資料や当日の流れなどをご案内いたします。

現場に即した事例、対話やワークを交えた実践的な研修を行います。オンライン/対面いずれにも対応可能です。

ご希望があれば、研修後のアンケート・振り返りや個別面談(1on1)セッションなど、継続支援も可能です。お気軽にご相談ください。

よくある質問

アンガーマネジメントとは何ですか?

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれた「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」です。怒らなくなることを目指すのではなく、怒る必要のあること・ないことを見極め、怒りの感情に振り回されなくなることを目指します。職場の良好な人間関係や離職防止、生産性向上にもつながるため、企業研修としても高い効果が期待できます。

なぜ企業研修にアンガーマネジメントが有効なのですか?

立場や年代、キャリアなど多様な人材が集まる職場では価値観の違いから怒りの感情が生まれやすくなります。怒りの感情と上手に付き合えないと、人間関係の悪化から生産性の低下、離職などにもつながります。アンガーマネジメントを学ぶことで、建設的なコミュニケーションが可能となり、職場の信頼関係構築やハラスメント防止、チーム力の向上につながります。

どのような内容の研修がありますか?

アンガーマネジメントやコミュニケーションを軸として、管理職研修、パワハラ防止研修、女性活躍推進研修、チームビルディング研修など、目的や対象に応じた複数のカリキュラムをご用意しています。いずれも事例やワークを交えた実践的な内容で構成されています。